小児科
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小児科受診について

当院では、小児科専門医が、医療・健康から子育てまで、子育てママをトータルサポート・応援します。
子育てを経験した女医がいるので、子育て中の悩みや疑問もお気軽にご相談ください。

小児科受診

弱視スクリーニング検査

当院では、弱視スクリーニング検査を行っています。
弱視の早期発見につながり、生後6ヶ月から検査を受けることができます。

ウェルチ・アレンスポット ビジョンスクリーナーVS100

使用機種:
ウェルチ・アレンスポット ビジョンスクリーナーVS100

小児科の主な診察内容

手足口病

コクサッキーウイルスの一種などの感染により、手や足、口などに発疹ができる、急性ウイルス感染症です。
手のひら、足の裏、ひざ・ひじの関節部分などに水泡ができます。口に中の粘膜や舌などに口内炎ができ、食欲不振になります。発熱や腹痛、下痢も少し見られます。
たいていの場合は、7~10日程度で自然に治りますが、口の中を清潔にし、脱水症状にならないようこまめな水分補給をして、症状の軽減を待ちましょう。

おたふくかぜ

ムンプルウイルスの感染による病気で、耳の下に痛みを感じ、はれます。また、高い熱が出ることもあります。
高熱や頭痛、吐き気あるときは髄膜炎、脳炎の恐れがあるので、お薬が残っていても早めに医療機関を受診してください。
一般的には、安静にして高熱や痛みが引くのを待ちましょう。
唾液が出ると痛むので、食事は酸っぱいものを避け、柔らかいものを摂るようにしましょう。

おたふくかぜ

みずぼうそう

水痘・帯状疱疹ウイルスによる伝染力の強い感染症です。顔や口の中、まぶたにも発疹ができ、かゆみを伴います。
発疹後には水痘になり、かさぶたへと変化します。また発熱は個人差がありまちまちです。
学校や保育園、幼稚園などへの登園・登校許可は、全ての水痘がかさぶたになってからです。
早期に薬を飲めば症状が軽く済むので、気づいたらなるべく早く医療機関を受診してください。
また、発熱がない場合は、こすらずにシャワーを浴びて、肌を清潔に保ちましょう。

みずぼうそう

ヘルパンギーナ

コクサッキーAウイルス感染による、発熱と口腔粘膜の発疹を特徴とした、急性ウイルス性咽頭炎です。
突然の高熱と、咽頭の上周辺に多数の小さな水泡ができます。水泡が破れて潰瘍を作ることもあります。
ウイルスは飛散感染のほかに、排泄物として体外に出るので、オムツの取り扱いに注意し、手洗いをこころがけましょう。

ヘルパンギーナ

溶連菌感染症

A群β-溶血性連鎖球菌の感染により、発熱、発疹、嘔吐、のどの腫れ、舌にぶつぶつ(苺舌)の症状が現れます。
抗生物質を飲めば2・3日で治ります。ただし、溶連菌の除菌、再発・合併症予防ために、10日以上は服用するようにしましょう。

溶連菌感染症

RSウイルス感染症

RSウイルスによる、乳幼児の代表的な呼吸器感染症で、急な発熱や痰がらみのひどい咳などの症状があります。ただ、症状が多彩で、個人差により症状が大きく異なります。乳幼児の場合、急性細気管支炎や肺炎など重症化することがあるので、気をつけましょう。また、子どもから大人に感染することもあるので、手洗いを心掛け、排泄物の取り扱いには注意しましょう。

ロタウイルス胃腸炎

ロタウイルスへの感染により、突然の嘔吐、その後発熱や下痢の症状がみられる感染症です。
急な嘔吐、下痢で脱水症状を起こす場合があるので、注意が必要です。
吐き気のピークは12時間から24時間くらいなので、吐き気が軽くなったら水分補給をこまめにとるようにしましょう。

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