| プリムラ利用状況 H23年4月1日〜H24年3月31日 |
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4
月 |
5
月 |
6
月 |
7
月 |
8
月 |
9
月 |
10
月 |
11
月 |
12
月 |
1
月 |
2
月 |
3
月 |
計 |
| 開設日 |
20 |
19 |
22 |
20 |
18 |
20 |
20 |
20 |
19 |
19 |
21 |
22 |
240 |
補助
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94 |
78 |
87 |
101 |
88 |
102 |
79 |
84 |
91 |
62 |
96 |
72 |
1034 |
| 自主 |
5 |
0 |
0 |
2 |
1 |
0 |
3 |
0 |
1 |
4 |
3 |
1 |
20 |
| 計 |
99 |
78 |
87 |
103 |
89 |
102 |
82 |
84 |
92 |
66 |
99 |
73 |
1054 |
平成24年3月 3月の利用者は73名です。年齢別では1才児の15名(21%)、2才児の14名(19%)で通常の傾向に戻りました。
疾患別ではやはりA型、B型を合わせたインフルエンザの32名(44%)です。このうち30名はインフルエンザB型で、先月と傾向が逆転しました。次いで上気道炎の23名(32%)です。
平成23年度の総利用者数は1054名で前年度に比べ若干減少しましたが、2年連続で年間1000名以上となりました。疾患分布のでは上気道炎の355名、喘息様気管支炎の129名、胃腸炎の110名、インフルエンザB型、インフルエンザA型で総数は151名です。上位5疾患で全体の約3/4を占めました。
平成24年2月 2月の利用者は99名で1月に比べ急増しました。年齢別の上位は4才児の26名(26%)で特異な傾向となりました。次いで1才児の17名(17%)、2才児の15名(15%)です。
疾患別ではA型、B型を合わせたインフルエンザの80名で全体の80%を占めました。インフルエンザの大流行の影響です。このうちA型は62名、B型は18名でA型が多数を占めました。年齢別では4才児が26名で最も多く、次いで1才児の10名でした。
インフルエンザ児童の受け入れについては原則、インフルエンザと診断されている、薬を既に服用している事で受け入れています。これまでのところ入室後に病状が悪くなる児童はなく、病状の回復後に元気に登園しています。
平成24年1月 1月の利用者は66名で12月に比べ減少しました。例年正月明けの利用者は少なく、今年もこの傾向が顕著でした。年齢別の上位は0才児の15名(22%)、2位は4才児の14名(21%)、3位は1才児の12名(18%)で、順位に変動がありました。
疾患別1位は上気道炎の24名(36%)、2位は胃腸炎の11名(17%)でした。3位はA型、B型を合わせたインフルエンザの10名(15%)で大流行の兆しが窺われました。
12月 12月の利用者は94名で11月に比べ若干増えました。年齢別では1才児の50名で約58(%)も占めました。次いで2才児の12名(13%)、0才児の8名(9%)です。
疾患別では胃腸炎の34名(37%)で全体の約1/3を占めました。上気道炎の33名(36%)で、この二つで全体の3/4を占めました。
例年12月の制作活動は子どもが楽しみにしているクリスマスです。今年も職員が事前に作成したパーツや折り紙を用意し、子どもたちと共に制作活動を行いました。子どもの発想を大切にして、楽しい雰囲気の中で取り組めるように心がけています。
11月 11月の利用者は84名で10月に比べ若干増えました。年齢別の上位は1才児の32名で約38(%)を占めています。2位は2才児の18名(21%)、3位は5才児の9名(11%)で10月と順位は変わりません。
疾患別1位は相変わらず上気道炎の40名(48%)ですが、2位は胃腸炎の16名(19%)でした。入室後も嘔吐や下痢が続く子どもが多く、細菌性の胃腸炎と推察されます。同室利用児への感染を防止するために、嘔吐物や下痢便の処置についてはプリムラで策定した衛生管理マニュアルに沿って衛生的に対応しています。また食欲もない子どもも多いので昼食はおかゆやスープなどの流動食を用意するとともに、細目な水分補給に努めています。3位は10月と同じ水痘の9名(11%)でした。
今年も10月頃にかけて保育中の制作活動のひとつとして「ハローウイン」を行いました。子どもたちは自分の好きな折り紙を選び、スタッフの援助を受けながらお化けやかぼちゃ、魔女などを折ります。この上に目や口を描いて行きます。できた作品は室内に飾ったあと、自分のバッグに入れて大事に持って帰りました。子どもの発想を大切にして、自分でやろうという気持ちを尊重しています。
10月 10月の利用者は82名で9月に比べ20名減少しました。年齢別の上位は1才児の32名で約40(%)を占めています。2位は2才児の18名(22%)、3位は5才児の9名(11%)です。
疾患別1位は相変わらず上気道炎の32名(39%)、2位は喘息様気管支炎の17名(21%)、
3位は水痘でした。
プリムラでは誕生日が近い利用児がいる場合には、毎月「お誕生日プレゼント」を
差し上げています。職員が折り紙や色紙を折って作り上げた手作りもので、お帰りの時に渡しています。子どもや保護者からも喜ばれており、これからも続づけて行きます。
9月 9月の利用者は102名で7月に続き100名を超えました。利用率も85(%)です。
年齢別上位は1才児の51名で50%を占めました。次いで2才児の16名(16%)、3才児の12名(12%)で1才児が突出しています。
疾患別では上気道炎の35名(34%)、喘息様気管支炎の24名(24%)、RSウィルスの10名(10%)です。RSウィルス感染症は今年は大流行になると喧伝されており、注意が必要です。伝染性膿痂疹が4名、ヘルパンギーナも5名おり、夏に多い疾患がなお続いています。
8月 8月の利用者は89名でしたが利用率は81.5(%)と、80%を越しました。年齢別では1才児、2才児とも29名(33%)で、1才児、2才児で全体の2/3を占めました。次いで5才児の16名(18%)です。
疾患別では喘息様気管支炎の22名(25%)、上気道炎の21名(24%)、ヘルパンギーナの13名(15%)です。このほか手足口病(4名)、アデノウイルス感染症(2名)、咽頭結膜熱(プール熱)の2名で夏に多い疾患も多く、疾患は多岐にわたりました。
夏の製作活動として6月から7月にかけて「七夕の製作」を行いました。スタッフが準備したパーツに大小の星形のシールを貼ったり、クレヨンや鉛筆で顔を描いたり髪をぬったりして仕上げました。「おじいちゃんとおばあちゃんのお土産にする」と言って、はりきっていくつも作るこどももいました。
| 準備したパーツ |
完成品 |
壁面の装飾(夏) |
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7月 7月の利用者は103名で今年度の最多になり、利用率も85.8(%)に達しました。年齢別では相変わらず1歳児の44名(43%)、次いで3歳児、4歳児位の14名(14%)でした。
疾患別では手足口病の39名(38%)で突出しています。6月は1名でしたが、今月になって一挙に増加しました。昨年も比較的大きな流行がありましたが、今年は昨年を上回る大きな流行があったことがその原因です。手足口病は1才児が18名で突出していました。次いで上気道炎の19名(18%)です。いずれもいわゆる夏風と呼ばれるものですが、これにヘルパンギーナの6名を加えると全体の約2/3を占めました。咳、発熱の喘息様気管支炎は8名(8%)でした。
6月 6月の利用者は87名で5月に比べると11名増加はしています。利用率は66%に留まっています。年齢別で4は相変わらず1歳児の45名(52%)で全利用者の半数以上を占めました。次いで3歳児の10名(11%)です。疾患別では上気道炎の37名(43%)、喘息様気管支炎の10名(11%)です。先月は発症がなかったアデノウイルス感染症が7名、手足口病が1名おり、夏になると流行する疾患が増えてきました。また溶連菌感染症も8名おり、昨年より早く、また気温も高い夏の到来によるものと推察されます。プリムラでは年間計画を立てて製作活動を行っています。3月から5月にかけて「こいのぼりの製作」を行いました。スタッフが事前に準備したパーツをのりで貼り、鯉の黒目を描いたりシールを貼って作品を仕上げます。こどもの体調や病状に配慮しながら、こどもの発想を尊重して楽しく製作に取り組めるように工夫しています。完成した作品は保育室の窓にきれいに飾りました。
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5月 5月の利用者は78名で4月に比べるとかなりの減少です。連休もありインフルエンザが少なくなった事も影響しているようです。年齢別では1歳児の30名(38%)、5歳児の12名(15%)、2歳児の10名(13%)でした。1才児が1位を占める傾向は変わりませんが、その割合は38%と突出しています。今年度新規登録して直ぐに利用する病児もおり、保育園に入園して間もなく体調を崩す子どもが引き続いて多いようです。疾患別では上気道炎の41名(52.5%)で約半数を占めています。次いでインフルエンザB型の9名(12%)でした。流行もやっと収斂したようです。溶連菌感染症も6名でした。
4月 4月の利用者は99名で昨年と同じ利用者数となりました。4月の前半は利用者が少なかったのですが、月後半になると利用者が急増しました。年齢別の上位はやはり1歳児の30名(30%)で、次いで4歳児の22名(22%)、2歳児の18名(18%)でした。保育園に入園して間もなく体調を崩し、プリムラを利用する幼児が多いようです。疾患別1位は上気道炎の41名(41%)で、3ヶ月連続1位であったインフルエンザは2位になりました。それでもなお20名(A型;6名、B型;14名)の利用者がおりました。5月は急減しており、今季の流行がやっと終息に向かっているようです。また嘔吐、下痢を伴う胃腸炎も12名おり、嘔吐物や排便の処理に注意を払いました。
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